士業・福祉・地域の実務者へ

この人たちとなら、自分も力を貸したい。

相続と終活の専門家、民生委員やケースワーカーなど地域を見守る方、家と暮らしを動かす実務者。
それぞれの立場を守りながら、相談者の次の一歩を一緒につくるチームです。

START八街から、千葉へ。
参加案内を公開中

20分対話・実案件・一般相談の受付は、まだ開始していません。

01

WHY THIS TEAM

一社ですべてを抱えるより、地域の強みをつなぐ。

空き家の問題は、一つの専門分野だけでは終わりません。だから、最初から全員を集めるのではなく、相談に必要な人へ順番につなぐ仕組みをつくります。

01

入口を一つに

相談の背景と希望をオハナホームが最初に整理。何から始めるかを見えるようにします。

02

相続・終活の専門家がいる

名義、税、遺言、これからの暮らし。住まいだけで終わらない相談を、専門家と最初から整理します。

03

次の一手を止めない

担当・状態・次の行動を整理し、相談者が行き先を失わない連携を目指します。

LOCAL PROFESSIONALS

まちの「できる」が、つながっていく。

肩書きや案件数を集めるのではなく、相談者に向き合う姿勢と役割をつなぎます。

司法書士・税理士・弁護士相続・終活の専門家相続財産清算人の実務経験者土地家屋調査士民生委員・ケースワーカー地域包括・ケア関係者建築・住宅調査不動産・管理工事・家財・片づけ自治会・地域事業者+ 地域のミカタ

WHO CAN JOIN

専門家だけでは、届かない相談がある。

受任する人、地域の変化に気づく人、現地を動かす人、全体を整える人。 同じ役割を求めず、それぞれが守るべき線を守ったまま参加できる形をつくります。

01相続・終活

家族と財産の整理を支える

司法書士、税理士、弁護士、行政書士、終活支援者、相続財産清算人の実務経験を持つ弁護士等

名義・相続人・税・遺言・死後事務など、住まいの判断より先に整理すべきことを専門分野から支えます。各専門家は相談者と直接契約し、専門判断の独立性を守ります。

02地域の見守り

困りごとの入口を見つける

民生委員・児童委員、ケースワーカー、ソーシャルワーカー、自治会、地域包括・介護・福祉の関係者、近隣で暮らしを支える方

個別案件を持ち込むことだけが参加ではありません。地域で起きている課題、使える制度、相談窓口を知ることから一緒に始めます。守秘義務と所属先のルールを最優先にします。

03家と現場

建物と家財を動かす

建築士、住宅調査、工事、測量、不動産、管理、解体、家財整理、清掃・造園などの実務者

現地の状態を確かめ、管理・修繕・活用・売却・解体の選択肢を実行可能な形へ。できること、できないこと、費用の条件を案件ごとに明確にします。

04全体の進行

相談を迷子にしない

オハナホームと、地域ごとの進行役

本人の希望と同意を確認し、相談の背景、現在地、担当、次の行動を整理します。専門外の結論は出さず、必要な人へつないだ後も連絡経路を見失わないよう支えます。

民生委員・児童委員、ケースワーカー等の公的・支援職の立場、相続財産清算人等の裁判所から選任される立場については、守秘義務・職務上の独立性・所属先の規定を最優先とし、個別案件情報の共有を参加条件にしません。

HOW OHANA WORKS

家ではなく、その人の暮らしまで扱う。

「対応力が高い」と言うだけでは伝わりません。現地で何を見て、相談者へどう返し、専門家へ何を引き継ぐのか。オハナホームは、目の前の人を大切にする行動を連携の標準にします。

01

大切なものを、持ち主へ

現地確認や家財の整理で見つかった大切な荷物を、ただの残置物にせず、確認できる持ち主へ返す。その家で続いてきた暮らしを尊重します。

02

連絡の質まで、仕事にする

結論だけでなく、何が分かり、何が未確認で、次に誰が何をするかを丁寧に共有します。返事を待つ不安や、同じ説明を繰り返す負担を減らします。

03

相続・終活から、順番を整える

売却を急がず、家族の意向、名義、相続、これからの暮らしを先に整理。相続と終活の専門家と、住まいの実務者が必要な順番で合流します。

04

できないことも、明確に伝える

無理に引き受けず、対応可否、次の担当・接続先、次の行動、保留や辞退の理由が分かる状態をつくります。曖昧な善意に頼りません。

02

YOUR OWN WAY

自分の立場のままでいい。四つの関わり方。

最初から役職も、重い約束も、案件の持ち込みも必要ありません。

01相談相手

まずは意見を聞かせる

会議への常時参加は不要。必要なときに専門分野の見立てを聞かせてください。

02スポット協力

合う案件だけ受ける

案件ごとに内容を確認し、受ける・見送るをその都度選べます。

03外部接続

信頼できる人をつなぐ

ご自身が担当せず、適任者や地域の窓口を紹介する関わり方です。

04コアメンバー

仕組みづくりから関わる

八街モデルの改善や、次の地域へ広げる土台づくりに参加します。

HOW TO JOIN

最初のお願いは、20分の対話だけ。

説明会に縛りません。まず一対一で、このチームが合いそうかを確かめます。

  1. STEP 1

    20分の個別対話

    地域で困っていること、得意なこと、無理なことを率直に聞かせてください。

  2. STEP 2

    希望者だけ60分説明

    仕組み・費用・責任・案件の流れを確認。参加しない選択も歓迎します。

  3. STEP 3

    関わり方と条件を確認

    役割、費用、情報の扱い、断り方まで書面で確認してから合流します。

  4. STEP 4

    架空事例でリハーサル

    いきなり実案件は扱いません。連絡と引き継ぎが機能するかを試します。

  5. STEP 5

    八街で90日試す

    少人数・少案件で始め、参加者と相談者の両方に無理がない形へ直します。

03

OUR PROMISE

参加しやすさは、断りやすさから。

START SMALL, GROW STRONG

八街で強くする。
それから、千葉へ。

広さを先に追いません。八街で「相談が迷子にならない」流れを磨き、参加者が増えても崩れない形にしてから近隣へ広げます。

PHASE 1八街市小さく実証
PHASE 2近隣地域対応力を確認
PHASE 3千葉県内地域ごとに育てる

※ 千葉県・八街市の公認事業を示す名称ではありません。対応地域は運営体制に合わせて段階的に決定します。

04

FAQ

参加前に知っておきたいこと。

Q01定例会への参加は必要ですか?

必須ではありません。意見だけ、案件ごと、紹介だけなど、無理のない関わり方を選べます。

Q02八街市外でも参加できますか?

参加できます。最初の実証地域は八街市です。近隣地域は対応可能性を個別に確認し、無理に範囲を広げません。

Q03参加すると案件を必ず受けることになりますか?

なりません。案件の概要、役割、費用、期限を確認してから、その都度判断できます。

Q04すぐに相談者を紹介してもらえますか?

現在は参加案内のみを公開しています。運営責任者・情報管理・参加条件を確定し、架空事例で連携を確認してから20分対話と実案件の受付を始めます。

Q05民生委員やケースワーカーなど、公的・支援職の立場でも参加できますか?

所属先の規定、守秘義務、本人同意を最優先にした関わり方を個別に確認します。個人情報や担当中の相談をチームへ持ち込むことは参加条件にしません。地域課題や制度の理解、匿名の架空事例への意見などから関われます。

Q06相続財産清算人として担当中の案件を紹介する場ですか?

いいえ。家庭裁判所から選任された立場と職務の独立性を尊重します。担当中の案件情報の共有や紹介を求めず、実務経験を仕組みづくりや匿名の事例検討に生かしていただく関わり方を想定しています。

FIRST CONVERSATION

参加の入口は、
20分の対話。

入会申込ではありません。お互いの考え方と、できること・できないことを確かめる時間です。

現在共通参加登録の入口を準備中

どのサイトから来ても、登録は一度だけ。

立場、対応地域、希望する関わり方を一度登録すれば、地域ページごとに入力し直さない仕組みにします。現在は登録内容の確認体験まで公開しています。

共通参加入口を見るどのサイトから来ても登録は一度だけ自分に近い役割を見る専門職・見守り・現場・進行役参加までの流れを見る20分対話から90日実証まで

受付開始前に氏名・連絡先を集めません。共通入口では、連絡方法、返信担当者、個人情報の利用目的を同じ場所に表示します。